2021年04月16日

新学期がはじまって1週間

新学期がはじまって1週間がたちました。たった1週間ですが、様々な場面で成長が見られました。
今日は、青組さんの文字指導がありました。集中して、一文字一文字丁寧に書いていました。
0416-1.jpg
0416-2.jpg
文字指導を覗いた後、ホールから元気な声が聞こえてきました。行ってみると、青組さんが、体操をしています。体操の先生の声かけで、走ったり、とんだり、はねたり、そして、きちんと並んだり・・・ 楽しそうに、そして立派な姿で学んでいます。
0416-3.jpg

今日は、最後に、先生方が毎日つけている日誌の1部を紹介します。(赤組のあるクラスの1週間です。)

4月8日(木)
全員笑顔で登園してきてくれた。すごく緊張している様子が伝わり、友だち同士の会話は少なかったが、制服を身にまとい「赤組さん」と呼ばれていることを喜んでいるようだった。進級式中もきちんと話を聞き、たくましく見えました。
4月12日(月)
みんな笑顔に挨拶して登園することができた。自己紹介では、前に出て自己紹介をしてもらったが、だれも恥ずかしがることなく笑顔で話すことができ驚いた。
4月13日(火)
今日は初めての体操だった。不安そうな子どももいたが、桃組の時に見学しに行ったことや、走ったり、跳んだりすることを伝えると「できる」といって落ち着き。みんな一緒に参加することができた。
4月14日(水)
今日は雨が降っていて外遊びには行けなかったが、室内でも落ち着いて友だちと過ごすことができた。「一緒に遊ぼう」と声をかけ、遊びを紹介しながら遊ぶ子どもや、「ボールで遊ぼう」と声をかけ、楽しく遊んでいる子どもなど、いろいろな場面で少しずつ友達との関わりが増え始めている。初めての英語では、桃組のころと同じ講師だったので、みんな安心して楽しんで、参加していた。
4月15日(木)
今日の歓迎会では、青組さんと踊ったり、ペンダントをもらったりして、関われたことをとても喜んでいた。テラスまで送ってくれた際には、別れるときに「ぎゅっ」とする姿も見受けられ、仲良く過ごしていた様子が見えた。「くいしんばうゴリラ」のエプロンシアターをしたところ、言葉が伝わらなくても、見て楽しむことができるので、よく笑い楽しんでくれた。

posted by さくちゃん at 12:51| 日記