2022年06月13日

6月中旬 夏も間近ですね。

月曜日、天気の良い晴れた1日でした。
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子ども達もひときわ元気いっぱいでした。保育室からの歌声や園庭遊びの声が幼稚園中に鳴り響いていました。
やはり、晴れの時のおひさまパワーはすごいです!
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朝の定番、園長先生はトマトの細かいお手入れを、先生方は朝の水やりとお掃除をしています。
天気の良い日の水やりは、見ていても気持ちの良いもので、水のシャワーに小さな虹ができていました。

さて、今日は桃組が水遊びをしていました。
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とても楽しそうで、夏本番が楽しみです。・・・・・


■保育日誌より(抜粋)
●青組(6月10日)
・青組になって金曜日に体操が始まり、終わった後は部屋に戻り着替えをするという流れになっていて2か月ほどが経った。着替えの時間がかかりすぎていると思っていたが、今日はいつもに比べて早く着替えが終わっている子が多く、だんだん早く着替えができるようになってきているなと感じた。2・3学期はもう少し早くなっているだろうと思う。
●赤組(6月10日)
・今日の制作で七夕の織り姫と彦星を作りました。着物は向きをよく見ないと白い部分が見えなくなってしまうため、自分でわかる子とできない子の個人差がありました。顔を描いている際にうまくいかないで困っている子もいましたが、新しい紙を渡してあげると納得して、また一生懸命描き始めていました。今後も一人ひとりをしっかり見守っていきたいです。
●桃組(6月10日)
・今日は、久しぶりに朝から良い天気で子どもたちも嬉しそうに外遊びをしていた。大縄跳びやかくれんぼ、かけっこなど、どの子も積極的に参加できるようになってきていて嬉しく思った。スイカ飾りの制作では種や川の模様を「ぐるぐる」や「ジグザグ」など声を出しながら描いていて楽しんで取り組めたようでよかった。「早く飾りつけしたい!」という反応もあったので月曜日に笹に付けるのが楽しみになった。
・今日は七夕まつりのスイカを作った。スイカの本を見せて、種にも大人の種と赤ちゃんの種があると説明すると、色や大きさを考えて取り組んでいる子がたくさんいた。また、赤ちゃんの種は真ん中にたくさんあることを伝えると、そのように描いている子が多く、担任の話をよく聞いていることがわかり嬉しく思った。模様のギザギザは、自由画帳で1度練習してみたのだが、難しく感じている子が多かった。しかし、頑張って取り組んだ様子が分かる作品に仕上がった。

posted by さくちゃん at 14:20| 日記