2022年06月20日

避難訓練が行われました

梅雨の季節ですが、今日も蒸し暑い1日でした。

園庭のミニトマトの実も着実に大きくなるとともに、アサガオも土曜日曜と2日間見なかっただけでかなり成長していました。これから、梅雨時期の水分と気温の上昇でぐんぐん成長して大きくなっていくと思います。毎日が楽しみです。
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さて、今日は地震を想定した避難訓練を行いました。
放送で「緊急地震速報」のチャイムがなると、静かに机の下の隠れたり、机がない状態のクラスでは中央に集まり、頭を守って静かに次の指示を待っていました。
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訓練が合わると、先生から、地震についてのお話を聞いて、避難するときの大切なことなど詳しく静かに聞いていました。
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最近、日本列島も地震がおおく、昨日も石川県の能登で大きな地震がありました。
「災害は忘れたころにやってくる」という言葉もあります。常に備えておきたいですね。
災害は、家にいる時、幼稚園にいる時に起こるとは限りません。歩いている時?、寝ている時?、買い物などお出かけている時? 時と場所を選びません。だから、ご家庭でも時間をとってお子様と災害が起こった時の対応についてお話をしてみてはいかがでしょうか。「自分の命は自分で守る」そんな力を子どもたちにつけていく必要がありますね。

■保育日誌より(抜粋)
●桃組(6月17日)
・今日は水着に着替えて水遊びをした。初めての着替えだったので心配な点もあったが、脱いだものをきちんとたたんで、水着もスムーズに着ることができた。外に出ると、すぐに水鉄砲に水を含むと、たくさん走り回って元気に遊んだ。水遊びの場になれなかったり、水が冷たかったりで泣いてしまう子もいましたが、すぐに元気になり、みんなたくさん水に触れ、楽しく遊びことができてよかった。
・今日は視力検査を行った。何度か練習を行っていたが、小ささに驚いたりした子もいて戸惑う様子も見られたが「お願いします。ありがとうございました。」と自分から言える子も増えていて嬉しく思った。水遊びは、着替えが初めてで慌ただしくなる場面もあったが、みんなで水遊びを楽しむことができた。今後も、着替えなど自分でできることを増やしスムーズに行っていきたいと思う。
●赤組(6月16日)
・今日は制作で指に絵の具を付けてうちわに水草を描きました。何度か絵の具を付け直さないと、かすれてしまうこともありましたが、楽しんで取り組んでいました。七夕の短冊に書く願いごとを一人ずつ聞きましたが、なりたいものや欲しいもの等、すぐ言える子、悩む子とその子らしさがでているなと感じました。
●青組(6月17日)
・今日から組立体操の練習が始まった。今回はパラバルーンの練習ということで、初めて触った子どもたちは大興奮だった。色々な動きを練習したが、どれも初めてのことでとても楽しかったようだった。終わった後も「楽しかった」「また、やりたい」という子が多かった。

posted by さくちゃん at 11:17| 日記